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自分の常識=他人の常識ではない

20代の時は、婚活と同じくらい、
がむしゃらに仕事をしてきました。 

家は貧乏だったので、
がむしゃらに働かなければならない環境でしたが、
私が働いても、家に入れる金額は多く、
 
 
親が私のお金に頼ることが、
結婚するまで続いていました。
 
 
でも、そんな親でもまともなことを言うので、
尊敬はしていました。
今でも言われて忘れていないのは、
 
 
「一生懸命やっていれば、必ず誰かが見ている」
 
 
その通りだと、今でも信じていますし、
その後、高卒なのに安定した会社に就職できたのは、
その言葉を信じて働いてきたからです。
 
 
そしてこの言葉を常に意識していたので、
お願いされた仕事は、
一切断りませんでした。
 
 
派遣社員だったというのもあったので、
立場上、
断ることもできなかったのですが、
 
 
お願いする方も、
気持ちよく引き受けてくれる人に、
お願いしたいですよね?
 
 
なので、そう思われるようにしようと、
努力してきました。
そのスタンスは今でも変わりません。
  
 
そうやって、人よりたくさん、
仕事を引き受けることで、
「信頼」してもらいたかったんです。
 
 
そして、信頼を積み重ねていけば、
いつか必ずチャンスが来ると
信じていましたし、
 
 
チャンスが来たら、
絶対に逃さないと決めていました。
 
 
当時、私にとってのチャンスは
社員になることもありましたが、
 
 
やりがいがあって、
自分が一生懸命になれる
仕事がしたかったんです。
 
 
とはいえ、自分と同じように
すべての周りの人が、
仕事に意欲的なわけではなく、
実際、私も、
 
 
「上司がこうしてくれれば」
「この人がこう動いてくれていればうまくいく」
「なんであの人はそんな考えなんだ」
 
 
とずっと思って
仕事をしていました。
 
 
でも、そう考えるのは、
「自分の常識が世間の常識」
になってしまっていることに気づいたんです。
 
 
「なんでだ、どうしてだ」と思ったところで、
上司・部下・同僚・お客様は、
変わってくれません。
 
 
なので、「自分がやり方を変えていく」
しかないのですが、
これがなかなかできないんですよね。
 
 
とはいえ、
自分ができないことを他人に強要するのは
もっと酷ですよね。
 
 
そう気づいた時、
無理して自分を変えようとして、
周りに合わせるのはやめました。
  

人によって変わるペースがあり、
その人はその人で、
ゆっくり悩んで変わっていけばいいと思います。
 
 
婚活や恋人がほしい人の場合、
どうしても変わらなければいけない状況が
多々出てきます。
 
 
女性から指摘をされることもあれば、
友達や私のような相談者に、
アドバイスをされることもあるでしょう。
 
 
自分の考え方を変えるのは
至難の業、
かもしれませんが、
 
 
ゆっくり悩んで、
変わっていけばいいと思います。
 
 
ちょうど来年に向けて、
いろいろ考えるのにいい時期ですね。
 
 
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お待ちしております♪
 
 
※年末でしたが、
写真撮影と合わせて、初詣をしてしまいました。
今年1年ありがとうございました。


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